2026年9月14日月曜日

雨の伊勢路はノープランで…ゆったり,のんびりグルメと湯浴みの旅を満喫です。

高速紀勢道を降りR42を南下。
去年の瀧原宮参拝、ツヅラト峠や荷坂峠の標識にひと昔前歩いたことが懐かしく思い出しているうちに大内山ミルク村到着。ソフトクリームで小休止です。

直ぐ裏手に鎮座する『頭乃宮四方神社』に立ち寄って諸々のお願い事をしっかりと…。
(次ブログで詳しく)

前泊は釣り宿で新鮮な海の幸を食べきれないほどの口福を。
海岸まで散歩して次に備えて消化です!?

翌日は紀伊長島から奥伊勢の海岸道路R260で鳥羽へ移動です。
道中は走馬灯、珍しい海辺の景色が次々と。

二日目は終日の雨。
パール温泉やおしゃれなお料理に舌鼓をうち、のんびりとホテルライフを楽しみました♪

遅い夏休み。
時間がゆったりと流れ、家事から解放された老婆には満足した旅でした。 感謝♡





































2026年4月29日水曜日

早春の信濃路…バラクライングリッシュガーデンへ

四月に入り、当地では桜が咲き始め 陽気がポカポカと…。

道中のお花見を愉しみながら、信州諏訪湖方面へと花めぐりのプチ旅の計画をしたものの当日は雨模様からすっかりの冷え込です。

アルプスの雪化粧を見ながらビーナスラインを走らせて、初訪問のバラクライングリッシュガーデンへ到着。

庭園内は一見冬枯れ状態!
散策する先客さんはおひとり様のみ。貸し切り状態でゆっくり散策し始めると春の小花たちがあちこちでウエルカム♪

一面に植栽されたユキワリソウ,クロッカスはお日様が出ていたらさぞ見事な景観で感激しただろうな、と思いを巡らせました。

余りの寒さにスノーフレーク,クリスマスローズ,イチリンソウ,etcのコーナーを足早に過ぎティールームに駆け込んで暖をとりました。

高原の雄大な自然に囲まれたガーデン、四季折々に咲く花たちを足繫く訪ねることが出来たならと思いながら次の目的地へと…。






 

























2026年4月15日水曜日

諏訪大社四社巡り④…諏訪大社下社・春宮

諏訪大社巡り最後の春宮に参詣です。

二月一日に秋宮から春宮へお引越し?され、新ご宝殿に遷座していらっしゃる女神・八坂刀売神(やさかとめのかみ)さまをご参拝することが出来ました。

きらびやかな幣拝殿は秋宮と相似!
同一図面を宮大工の立川流(秋宮)と大隈流(春宮)が競い合って建立したとのこと。

古の匠の技が随所にみられ見飽きることはなく、うっかりとご参拝が後回しに…。
いえいえ、一と二の御柱にも触れ世の平穏無事を祈願してきましたよー。

そして春宮のお隣?にユニークな石仏さんが…。
のどかな春景色の中歩くこと10分ばかり、「万治の石仏」さんにも参拝を。

中山道・諏訪宿に建立されている諏訪下社秋宮,春宮は参詣者が絶え間なく外国人の姿も見受けられました。

(御朱印帖をすっかり忘れていたどじバーさん、また再来するぞと密かに願掛けをして帰路に…。)



下馬橋 (1578年) 遷座祭には神輿に乗られた神様が渡御されます。



春宮 二の鳥居


参道を見守る青銅の狛犬さん



二の御柱



諸々にご縁がありますようにと「結びの杉」



神楽殿(1680年代)



「弊拝殿」の奥に御霊代が遷座される「宝殿」,ご神木の「杉の木」が。
右に「一乃御柱」



左右片拝殿がみられるのは諏訪大社造りの特徴



野外美術館? 秋宮と同様の建造物,彫刻の素晴らしさに魅了…。





「万治の石仏」さんへ




砥川にかかる浮島橋



中洲に遷座する「浮島社」




地元民に愛されいた阿弥陀如来さん、岡本太郎さんが爆発宣伝?したおかげで??日本中のアイドル的存在に???
(高さ2m60cm,周囲11m)



ご対面  ユーモラスなお顔で出迎えていただきました~
「よろず事、万事治まります様に」と3回廻ってお参りました・・・。




砥川の瀬音にも心洗われ、諏訪大社巡りの良き旅を楽しく終えました。。。