甲州街道と中山道が交差する下諏訪宿に鎮座する秋宮。
この温泉地の宿場街道は古の歴史と文化が息づいており、知りたがり屋のバーさんは寄り道しながらの参詣となりました。
まず、「宿場街道史料館」を見学。その館内の「歴史の小径」を通過し、専女の欅(とうめのけやき)の洞の中で身を清め?パワーを浴び参内です。
大社の森に抱かれた幣拝殿はとてもきらびやか。装飾されている彫刻も素晴らしい。本殿を持たない諏訪大社秋宮のご神木は「一位の木」。
諸々を祈願を欲張って?参拝し、「御柱」に触れさせていただきましたー。
専女八幡・専女の欅(とうめのけやき)
諏訪大社下社・秋宮
御神湯 諏訪明神の竜神伝説にちなんだ温泉の手水舎
寝入りの杉(左)もご神木(樹齢600年)
幣拝殿 二重楼門
彫刻が素晴らしい!
(下社の御柱は霧ケ峰方面から伐りだされるモミの木とか)




















































