諏訪大社の神事、御柱祭は7年に一度。
我が家の諏訪大社本宮の参拝は10年振り…。
今回は古来からの表参道の南鳥居からの参拝です。
生憎と修復工事の個所があり、雨模様と重なり撮影も少なくです。
全国の諏訪大社の総本山。『守屋山』をご神体とするお社は鳥居を一歩踏み入れた瞬間、清浄な空気に包まれた心地になりました。
本来の表参道より(太平洋戦争以前まで)諏訪大社本宮へ
南二の鳥居
布橋(67m) 御柱も参詣者もこの長い廊下を渡り拝殿へと…。
当時の彫り物の技が見事です!
「東御宝殿」「四脚門」「西御宝殿」と並びます。
(新しい御宝殿に大国主命がお休みになっておられ、四脚門は家康公が奉納)
本宮へと
幣拝殿
↑の神紋は「かじの木」の葉をデザイン↓
(かじの木画像は9月撮)
「一乃御柱」でパワーを
天竜水舎
りんごのお札に願掛けとは、ご当地はりんごの産地です!
北鳥居 戦後よりこの大鳥居から参拝されメインルートに…。
北鳥居前 参道
神武天皇から続く諏訪大社本宮。
信長の焼き討ちや神仏分離の歴史の中で様変わりしながら今なお篤い信仰心を惹き付けている諏訪本宮です。