2020年6月18日木曜日

梅雨の晴れ間に go !…

入梅と共にまた閉じこもり生活です!

今朝は青空が爽やかに広がってます、、お写ん歩心がウズウズ!
梅雨季の湿地が気になり森林公園までウォーキングです。

尾張旭駅を降り立ち、森林公園・南門までのアプローチはお気に入りのコース。
緑豊かな街路樹を抜けると釣り人たちやバードウォッチングの人たちが点在している惟摩池へ。 この季節はアジサイの花の帯が散策道を彩り開放的な雰囲気です。最盛期のアジサイに出会えたタイミングにご満悦!?

そしてガラリと変わる森林公園エリアへ…。
散策する人、ジョギングする人、植物観察する小グループの人たち…と行き交いながら
フツーの暮らしに戻っている実感を味わい、目はお花探し!

湿地には希少種の「トウカイコモウセンゴケ」「カキラン」が数多く咲いていました。
樹木は花が終わり、みどりの実が緑の葉にかくれんぼ。花はオカトラノオが目立っていました。

さすがにこの季節はアツい!
3時間ウォーキングしていれば汗でぐっしょり!
まだ確認したいお花に心残して、フラフラしながら三郷駅から帰宅の途に。
























森林公園・植物園へ…。

F湿地・入り口

グリーン一色ですが、、咲いてます!咲いてます! 5mmほどの小さな花たちが…

モウセンゴケ

トウカイコモウセンゴケ(希少種)

カキランのオレンジ色があちこちに!見え隠れ・・



再び散策道にもどり…

冬鳥で賑わっていた岩本池は静かな夏鏡に


子育て中のカラス? いつまでも梢で警戒の鳴き声を



オカトラノオが最盛期をむかえています



コースを変えて沈床花壇へ向かってみました。

アジサイ・ロードが続きます






グリーン一色の沈床花壇では、噴水が涼を呼んでますが人影は無し…



木陰に涼をとりながらも暑さには勝てず、そろそろ今日のお写ん歩にピリオドです、、

植物園・東門の竹藪は緑のコントラストがとてもキレイです。

次回はこの竹藪を抜けて別コースをお写ん歩しましょ♪

2020年6月8日月曜日

都会の中の緑のオアシス…揚輝荘①

コロナ禍で閉館していた施設が少しずつ再オープン。
揚輝荘の北庭園も開園されていたので立ち寄りました。

覚王山の高台に位置する約1万坪(当時)の敷地には、池泉回遊式庭園が広がり、緑豊かな木々に囲まれそれぞれの歴史ある建造物がユニークさを際立たせていました。

❝松坂屋❞創始者 伊藤次郎左衛門裕民氏の別邸。
大正~昭和初期にかけて文化,国際の交流に貢献され名古屋の発展を担っていた歴史を感じる場所です。

見学者はまだまだ少なく、当時の面影を垣間見ながら緑濃い庭園をゆっくり回遊散策してきました…。






伴華楼 徳川家から移築し洋室を加え建築


















豊彦稲荷 (京都仙洞御所の御所稲荷を勧進?)






白雲橋 (修学院離宮の千歳橋を模した廊橋)
















三賞亭 (伊藤家本宅から移築された茶室)
























再公開されていない南園…❝揚輝荘❞ ❝聴松閣❞の拝見出来る日 が待たれます。


2020年5月30日土曜日

目に青葉…薫風に揺れる青紅葉に浄化されました

愛知県紅葉のメッカ・香嵐渓は秋の紅葉時期はスゴイ人出。

新緑の頃も素晴らしい景観を見せてくれています。
コロナの影響もあるのか、行き交う人はポツンポツンと…。

途中での寄り道、数十分ばかりの青紅葉散策でしたが、コロナで鬱積していた気分が
すっかり浄化されました~♪