2021年10月27日水曜日

晩秋の湿地は・・・

 小春日和に誘われて 遠のいていた湿地へ…。

シラタマホシクサやサワシロギクは盛りを過ぎ、主役はホソバリンドウに。

楚々と咲きだしてきた紫の花が枯れ逝くシラタマホシクサの中で点在していました。

また別の湿地ではウメバチソウが最盛期を迎え、秋の優しい陽射しの中 可憐な五弁の花たちが会話を弾ませている様でしたよ。

その傍らには最後の数輪、キセルアザミやサワヒヨドリが慎ましく彩を添えていました。

ミミカキグサもまだ健在!小さな小さな花も見つけることが出来、晩秋の湿地(観察)はステキな自然からのプレゼントでした♪




















2021年10月18日月曜日

久しぶりのイベントで活気を・・・『せとひとめぐり』

 窯垣の小径ギャラリーで開催されている6人展を覗きに…。

古民家の展示会場は陶器を中心にカメオアクセサリー、裂地作品、パントマ遺跡出土品?が程よい間隔で展示され訪れた人たちで賑わっていました。

この会場で王子窯さんが珍しい❝重油窯❞を見学開放しているとの情報を得、窯垣の小径を秋の風情を感じながら散策して会場へ…。

https://walkingbaaba2.blogspot.com/2021/02/blog-post.html

歴代4基の窯が並ぶ工房は陶磁器生産の歴史を感じさせる雰囲気がそこかしこにありました。

まだまだ知らない事が多い陶の街! 『せとひとめぐり』どころか、二巡り、数巡りしても魅力が尽きなさそうです!!!


























2021年9月29日水曜日

九月は越境厳禁! 花を求めて、足湯して、グルメして…

非常事態宣言中は人出の少ないご近所ウロウロ…。 

自然はカレンダー通り季節が移ろい、花を咲かせています。

秋の気配を感じる田舎道には思わぬ花の出会いがいっぱい!

疲れれば足湯して、お腹が朽ちれば川の幸を堪能。

気の向くまま車を駆れば、結構贅沢な❞花めぐりコース❞になりましたよ。


逢妻女川 ヒガンバナ




コルチカム



川口やな







石畳 足湯