『愛・地球博』万博開催後、跡地が整備された公園内一画に花桃が植栽されました。
当時、幼木だった花桃は10余年経ち、見事な景観を見せてくれるようになり人々を愉しませています。
ちょうど咲きだしたばかりの花桃に❝桃酔❞ ついつい撮り過ぎてしまいました~♪
『愛・地球博』万博開催後、跡地が整備された公園内一画に花桃が植栽されました。
当時、幼木だった花桃は10余年経ち、見事な景観を見せてくれるようになり人々を愉しませています。
ちょうど咲きだしたばかりの花桃に❝桃酔❞ ついつい撮り過ぎてしまいました~♪
そろそろハルリンドウが咲きだす頃と運動不足解消を兼ねて近くの里山・海上の森へ。
今回はコ―スを替え、目指すは屋戸湿地 。
春を迎えた森の散策道は木々も草花もエネルギッシュ! 視線は上へ下へと花追いかけに忙しい。
道中の山サクラ、ヤブツバキ、ウグイスカグラ、レンギョウ、コブシ、アセビ、ミカワツツジ…ノジスミレ、ショウジョウバカマ等々の花々に癒されて歩く山路は快適です。
そして湿地には咲きだしてきたばかりのハルリンドウ! だ~れも居ない贅沢な空間で存分に観賞できました。
目指すは、標高270mの久能山に建立されている絢蘭豪華な東照宮。
さて、そこへ参詣するには『どうする』・・・ロープウエイ? それとも1159段の石段で?
ウォーキングBaaba はもちろん一歩ずつ石段を登りましたョ♪ 潮風と木樹の香りに包まれながら…。
登り切れば、絢爛豪華な社殿との出会い! 歴史と芸術の織り成す美の世界がありました。
天下泰平の世を願った家康公が眠られる御廟所は様々な樹木に囲まれた静謐な聖地。
「すべてにほどほどがよ木」「志がふか木」「辛抱つよ木」「むだのな木」「家内むつまじ木」…と❝金のなる木❞杉の木が植えられ、何が必要か今も説いています。
もしこの現代に家康公がおはしたら、コロナ禍,自然災害や利害戦争の絶えない生きづらい世を「どのように天下泰平にされたのだろうか」とふと思いました…。
駿河湾から間近い東照宮参道