2025年1月23日木曜日

冬牡丹観賞…徳川園へ

大寒のさ中にもかかわらず、三月春の様な暖かさ♪

そうだ、徳川園へgo!

園内の所どころに置かれた豪華な冬牡丹をゆるりと鑑賞に。晩春に咲きだす牡丹と違い、寒さ除けの薦被りはまた違った趣がありますね。

徳川家尾張藩第二代藩主光友・隠居所跡を日本庭園として整備し、2004年に解放され市民の憩いの場は四季折々の草木の植栽が楽しむことが出来ます。

シナマンサク,梅,シデコブシ,三椏等々の蕾が膨らんできていました。
次回は花開く時を見計らって再訪しましょ♪

(因みに…
寒牡丹は年二度咲きの品種。徳川園の牡丹は冬に咲くように調節されたお花で❝冬牡丹❞と呼んでいるそうです。)


武家屋敷の面影を遺す総けやき造りの三間藥医門・黒門 



勢揃いのウエルカムフラワー




虎仙橋の傍には春の花たちがちらほらと…。


深山幽谷美を表現 ❝虎の尾❞の川の流れが続きます



虎の尾を登り❝大曾根の滝❞へと…。


❝四睡庵❞で迎えてくれた今回の主役




中国・杭州 ❝西湖堤❝を模した縮景



これより❝冬牡丹❞の観賞です…。



牡丹園






ソテツも薦被り





子福桜と共演!




2024年12月28日土曜日

この年、無事息災に過ごしたお礼参りに…多度神社へ

 '24最後のご縁があった多度神社は上げ馬神事で名をはせる東海屈指の古社。

多度大社略記によれば、自然崇拝の神代から5世紀後半に社殿が造営。南北朝時代に豊作を占う上げ馬神事が始まり、安土桃山時代には織田信長の兵火により全て灰塵。江戸時代・桑名藩主本田忠勝公によって再興され、篤い信仰が連綿と続いて今に至っている…と。

未だ紅葉が残る境内には、年迎えの準備を始める作業する人たちが目立つものの、参詣者は少なくゆっくりと歴史ある清逸な境内を参拝。

一年間の無事息災に過ごせたことに感謝報告、来る年の世の平穏を祈念してきました。


(今年は伊勢の国の神社に多く参詣できました。那智大社,お瀧神社,那智本宮,那智新宮,瀧原宮,多度大社…と。  来る年も心身健やかであれと願い老婆はガンバりま~す♪)



左側の白い場所が5月に行われる上げ馬神事(多度祭)のコース













本宮



別宮