速玉大社は新宮市の町の中に鎮座。
『熊野三所大神』が最初に降臨された聖跡が新宮の神倉山。
後、景行天皇の時代に社殿を建立され、多くの人々を2000年以上にわたり惹き付けている信仰熱き聖地です。
そして我もまた、この地に立つことができました。
『甦りの宮』ともいわれる熊野速玉大社とのご縁。さ~て甦り、新たに出発しますかー。
「空青し 山青し 日はかがやかに 南国の 五月晴れこそ 豊かなれ」
佐藤春夫(新宮市出身)
速玉大社は新宮市の町の中に鎮座。
『熊野三所大神』が最初に降臨された聖跡が新宮の神倉山。
後、景行天皇の時代に社殿を建立され、多くの人々を2000年以上にわたり惹き付けている信仰熱き聖地です。
そして我もまた、この地に立つことができました。
『甦りの宮』ともいわれる熊野速玉大社とのご縁。さ~て甦り、新たに出発しますかー。
「空青し 山青し 日はかがやかに 南国の 五月晴れこそ 豊かなれ」
佐藤春夫(新宮市出身)
熊野路の旅は引き寄せられるように、熊野三山を巡礼?をすることになりました。
神々の国生みの地である熊野は大自然に恵まれた地。
古代の人々の自然への畏敬の念が山岳信仰を抱かせ、奈良,平安時代には皇族貴族が…そして室町時代には武士,庶民たちへと熊野信仰が広まり現代も絶え間なく続いている…。
熊野古道を何日も歩き続けて辿り着き、熊野大権現を有り難く崇めた古人の思いをよそに、今は簡単に車で到着。滞在は1時間ばかりと物見遊山になりがちな現代人も、この地の空気は昔と同じ…。心洗われました。
檜皮葺のお社、苔むした巨樹に遠い歴史の重みを感じた本殿を後に、日本一大きな鳥居が残る旧社領地・大斎原(明治22年大洪水で消失)へと足を延ばしてきました。
昨年暮れに歩いた松本峠は時間制限ありで完歩成らず…。
→ 前回(2022.12)の松本峠ログ
今回はその続行に挑戦しようと鬼が城の登山口からスタートです。
いきなり勾配のキツイ石畳と根っこの階段に早くも息が上がり勝ち!
足腰の弱さ,視力の後退を自覚しながら80バーさんは頑張りました!!!
若葉が萌える良き季節に3ルートを制覇でき、もう心残りはありませーん (^^♪