2020年6月8日月曜日

都会の中の緑のオアシス…揚輝荘①

コロナ禍で閉館していた施設が少しずつ再オープン。
揚輝荘の北庭園も開園されていたので立ち寄りました。

覚王山の高台に位置する約1万坪(当時)の敷地には、池泉回遊式庭園が広がり、緑豊かな木々に囲まれそれぞれの歴史ある建造物がユニークさを際立たせていました。

❝松坂屋❞創始者 伊藤次郎左衛門裕民氏の別邸。
大正~昭和初期にかけて文化,国際の交流に貢献され名古屋の発展を担っていた歴史を感じる場所です。

見学者はまだまだ少なく、当時の面影を垣間見ながら緑濃い庭園をゆっくり回遊散策してきました…。






伴華楼 徳川家から移築し洋室を加え建築


















豊彦稲荷 (京都仙洞御所の御所稲荷を勧進?)






白雲橋 (修学院離宮の千歳橋を模した廊橋)
















三賞亭 (伊藤家本宅から移築された茶室)
























再公開されていない南園…❝揚輝荘❞ ❝聴松閣❞の拝見出来る日 が待たれます。


2020年5月30日土曜日

目に青葉…薫風に揺れる青紅葉に浄化されました

愛知県紅葉のメッカ・香嵐渓は秋の紅葉時期はスゴイ人出。

新緑の頃も素晴らしい景観を見せてくれています。
コロナの影響もあるのか、行き交う人はポツンポツンと…。

途中での寄り道、数十分ばかりの青紅葉散策でしたが、コロナで鬱積していた気分が
すっかり浄化されました~♪




























2020年5月22日金曜日

初夏のモリコロパーク

秋に訪れて以来、コロナ禍でご無沙汰していた半年ぶりのモリコロパーク。

いつものお気に入りのmy散策コースをお写ん歩してきました。

自然林を抜けてぱっと広がる真っ赤なケシの花畑、やさしい色のネモフィラの花畑に
鬱積していた気持ちが癒されます。

そして森の散策道で青葉若葉の中に見つける木々の花。池の水辺に揺れる花々。
初夏の爽やかな風・・・と快適ウォーキングでした。

時折、「マスクをすること、入場制限もすることがあります」とアナウンスが…。

広大な園内はそれぞれ楽しむ利用者が適度に散らばり、従来通りの雰囲気に戻りつつありました。


愛・地球博公園駅(モリコロパーク)のリニモ

スタートは雑木林の散策道から…

雑草もいい雰囲気!

野外活動写真が所々に展示…

雰囲気が一変! ❝コロナ禍に負けるな❞と元気づけられる真っ赤なケシの花

花の見頃が過ぎても惹きつけられる景色です


ネモフィラ畑も優しく広がって…。







子供たちもお花畑に紛れ込んで遊び、次の場所へ移動です


お花畑から森へ

新緑の路は清々しく続きます



ネジキ

エゴノキ







森の出口にはシャリンバイの花

サツキとメイの家は相変わらず人気。



日本庭園のエリアへ…

カエデ池の周りは新緑の縁取り

水辺にはカキツバタ



カエデ池に沿い、歩を進める毎に変化する景色を楽しんで…



コイの池高台の花壇を最後に楽しんでゴールです。

サイクリングロードでは、薫風をうけて自転車が走り抜けていました…